先程はありがとうございました😊
今帰ってから血圧をはかってみました…ら
びっくりしました
血圧が137ー84でした~すごすぎる
ほんとに楽になりました。ありがとうございました😊
一回でこの結果なのでこのあとも
続けて通いたいと思います😊

【見立て】
極度のストレスにより血圧が上がりやすい傾向。
来院する前は一時的に最高血圧が170位まで上がっている。
他にも多数症状を抱えており、当院で施術をするようになってから、腎機能は落ち着き、左膝の痛みはなくなり、腰の痛みもなくなり、右肩の痛みも消失した。
体重を減らすことも成功している。
それだけではない。
数種類飲んでいた薬も今はいっさい飲んでいない。この状態が続き安定すれば、かなり興味深い症例。
ストレスで体調を崩してしばらくすると、副腎疲労になります。
副腎が疲れてくるので、背中が張ったり、腰を起こしそうなイヤな感じが出てきます。
急性腎炎も似たようなもので酷いと腰痛になる。
食べても栄養が吸収されにくくなり機能的栄養失調にもなる。
生物の体で一番大事なミネラルであるナトリウムとカリウムのバランスが悪くなる。
生物の体は電気で動いているので、ナトリウムとカリウムのバランスは大事。
極度のストレスは電池切れになると思えばいい。
ストレスの捉え方
ストレスとは、物体の外側からかけられた圧力によって歪みが生じた状態を言います。
ストレスを風船にたとえてみると、風船を指で押さえる力をストレッサーと言い、ストレッサーによって風船が歪んだ状態をストレス反応と言います。
物理的ストレッサー:暑さや寒さ、騒音や混雑など
化学的ストレッサー:公害物質、薬物、酸素欠乏・過剰、一酸化炭素など
心理・社会的ストレッサー:人間関係や仕事上の問題、家庭の問題など
一般的には、心理・社会ストレッサーをストレスと言います。
さて、私たち自然療法家は、この全てをストレッサーとしています。
心理だろうが体の物理的なものであろうと関係ありません。
なぜなら、宇宙・自然の法則によって対処するからです。
心だろうが、体だろうが同じこととして捉えます。
私たちは、ストレスにさらされている状態を凹んでいる状態としています。
体は縮こまり、うつむいて、側から見ても元気がなく凹んでいます。
人間は正常な状態に戻そうとする場合どうなるか説明します。
体は凹んだ状態から抜け出すために、体を張ろうとします。いつまでも縮んでいられないので、伸びて伸びて張ろうとします。
これを頑張ると言います。
なので、凹んでいるとお腹が減るので、たくさんやけ食いをして、お腹を張らせます。そして、元気を出せと血糖値を上げます。
凹んでいると元気を出せと血圧も上げます。
イライラや悩み事を溜めて凹んだままだと、どんどん血圧、血糖値が上がります。水圧も上がって、むくみも出ます。
なので、これらを解消するには、凹んでいる原因を発散します。
運動するもよし、たくさん汗をかいてみても良い。
たくさんお話をして、イライラを外に出しましょう。
コツは凹んだらどこかを凸れば良いのです。
「窪んだものは出でよ、出たものは控えよ」
逆に出っ張ったものを押さえておくと、いろんな意味で予防することが出来ます。
なので、出っ張ったお腹を減らせば、何か別のものが出てきます。それは、元気かもしれませんし、貯金が増えることかもしれません。
スマホやテレビの時間を減らせば、何か別の時間が増えます。
とにかく、自分の身の周りで減らしても問題ないものはどんどん減らしていくと良いでしょう。
見栄を張りすぎていれば、引っ込める。
態度が大きくなっていれば、謙虚にしてみる。
思いつく限り、自分の出っぱっているところを考えてみてください。
自分自身のことは意外とわからないものです。
家族やお友達に聞いてみるのもいいかもしれません。
こうやって、減らしても問題ないものを減らすと何かが出てきます。
お金かもしれませんし、良縁かもしれません。
運の良い人は、これがわかっています。
宇宙創成ビッグバン、全方位に放たれる宇宙の法則、凹んだものは張り出せ!
東洋医学のシンボ接骨院鍼灸院でした。