ダイエットを日常化するには

この投稿は、中長期的なウェルビーイングを目指していただくためのものです。生き生きとした輝けるような健康生活に役立ていただければと思います。
楽に痩せる方法とか、健康をごり押しするのではなく、驚嘆で一時しのぎのようなものではなく、無理なく日常に取り入れられるような、健康状態を維持し続けられる情報を視聴者、閲覧者の皆様と一緒に勉強できればなと思っております。
よろしくお願いします。

目次

とりあえず動画で確認

レジスタントスターチって聞いたことがあります?

では早速ですが、皆さん、レジスタントスターチって聞いたことがありますでしょうか?
「レジスタント」は抵抗って意味で、「スターチ」っていうのがデンプンになります。もう本当にそのままなんですが、消化するのが難しいデンプンみたいな、炭水化物みたいなって言えば分かりやすいかなと思います。

レジスタントスターチ、まあ日本語だとだから「難消化性でんぷん」って言われるものかな。そのレジスタントスターチを摂取することによって、健康全体にいいことあリますよっていうのが今回のテーマになります。

まず、炭水化物を摂取すると体の中で何が起こるかを把握しよう

私たちは炭水化物を摂取すると体の中で何が起こるかっていいますと、お米とかを食べたら噛んで唾液と混ざって胃の中に入っていきます。

それで特定の酵素によって分解されて、胃が働いてくれて細かくなって分解されていき、次に小腸の中に行きます。小腸の中で炭水化物をさらに細かく分解して腸の細胞を通って血液の中に入っていきます。
最終的に血糖値が上がるわけですよね。

そうすると、インシュリンが分泌されて、その血糖を細胞の中に取り込んで使ったり、活動とか筋肉とかで消費するエネルギー源として使われます。

糖尿病っぽい方や糖尿病患者の人とか糖尿病予備軍って呼ばれてる人たちは、そのインシュリンの働きが悪いから血糖値が下がらない。糖を細胞に取り込めないっていうのが慢性の病気につながりますよ。気をつけましょう。

そのためには、サウナ入ったりとか水風呂入ったりすのもオススメなんですが…。機会があれば、そのお話もしてみたいと思います。

まあ、炭水化物っていうのは小腸で吸収されるってことなんです。

レジスタンススターチの場合は?

さて、レジスタンススターチの場合はそうじゃないんですよ。レジスタンスだからね。消化されにくいから、そのまま小腸で分解されないで、大腸に入っていくんですよ。

そのレジスタンススターチは、大腸の中で何が起こるかっていうと、腸内のバクテリアの餌になります。その後何が起こると思います。なんと!

『腸活が行われてます』

大腸っていうのは水分も吸収するんだけど、そのレジスタントスターチが小腸で消化されないで大腸にに届くと、そこで発酵が起こるんです。ここで起きちゃうんですよ。

そのレジスタントスターチの発酵のプロセスを通じて、短鎖脂肪酸と呼ばれるものを生成するんですよ。短鎖脂肪酸っっていうのは、腸内を悪玉菌が増えにくくれたり、腸の主要なエネルギー源で、腸の細胞の増殖をサポートして、腸自体の健康に役立つ効果もあります。

レジスタンススターチのことを発酵性食物繊維とも言います。

レジスタントスターチってとりあえず何なのって話ですが、

種類が何個かあるんですけど一言でいうと、調理してその後冷めたもの。だから、冷やご飯とか、太りにくい炭水化物みたいな感じで多分ね。

栄養士の先生とかダイエットコーチみたいな人たちが多分言ってってると思うから知ってる人は知ってると思うんだけど、要は1回、調理されて冷やすと、そこでちょっとデンプの構造が変わるんですよ。

だから、お弁当とかおにぎりは良いと思います。

レジスタントスターチの種類

レジスタントスターチの種類なんですけど、RS1から4まで、全部で4種類あります。

RS1はいわゆる植物の細胞壁がそのまま残ってるもの。

植物の細胞壁は植物を守るためのバリアの役割をしていて、それで分解とか吸収を妨げるものです。つまり豆類とか種とかそういうものになります。

穀物のようなものは、そのままであれば消化吸収されにくくに基本的に自然と排泄するもの。動物が食べてそのままフンとして出ていくじゃないですか。なのでもともと腸とかで分解するの難しいものなんですね。

あと、お米は、しっかり洗って水につけましょう、って聞いたことありませんか。それは、お米には反栄養素があるからです。豆類はもそうですね。

昆虫や動物などの捕食者に対抗するため、植物は毒性を持っています。玄米は水につけて発芽させて毒性を抜いてから食べましょう。

だから何でもかんでも、レジスタンススターチである食物繊維が体にいいよってわけにはいかないんだけど、デメリットよりもメリットの方がが大きいかなと思います。

なので、レジスタントスターチというよりも食物繊維全般を理解してもらいたいんですよ。多くある食物繊維の中の一つの選択肢としてレジスタントスターチがあるってことです。
だから、RS1は、穀物、豆とか種類のことです。

RS2は、生のじゃがいも

RS2は、生のジャガイモのことです。
生のジャガイモをバリバリって食べるのは良くないし科学的にも体に良くないです。毒なんでね。

これは分子構造が違うっていう意味でRS2と分類されています。わかりやすく言えば、調理前のデンプンです。
いわゆる片栗粉のこと。
デンプンの分子っていうのは加熱したりとかすると膨張して、その分子がブドウ糖が分離していくんですよ。

RS2っていうのは加熱される前の分解されないレジスタントスターチだっていうことです。

RS3っていうのが、いわゆる冷ご飯とか

じゃがいもでこふきいもやマッシュポテトを作ったりとか、ベイクドポテトを作って、そのまま冷やす。そうすると、デンプンの構造が膨らんでいき、剥がれていきます。

そのあとに冷やすとデンプンの構造って元通りにならないんです。パスタとか湯出て冷やしても戻らない。ご飯も戻らない。じゃがいもを切って蒸して冷ましたら元には戻らない。
これがRS3です。

お寿司、太巻き、おにぎり、お弁当などの冷えたご飯でも美味しく食べる工夫があります。

RS4は、これはもう人工的なもの

RS4は、マルトースとか人工甘味料でよくないもの。糖アルコール。摂取しすぎると結構、お腹膨らんでしまう。あまり良いいことなかったりします。

レジスタントスターチを多くある選択肢の一つとして

レジスタントスターチを多くある選択肢の一つとして考えてみてください。

長期的なダイエットに活かしてみてください!

糖質制限ダイエットがすごく流行ってて、コンビニの食品パッケージなんかも比較的大きくわかりやすく糖質〇〇gとか記載してありますよね。
それだけ、健康に興味がある人が増えてきてるんでしょう。

しかし、主食や炭水化物などのお砂糖の摂取量を控えると血糖値が落ちていきます。そうすると血糖値を上げようとして興奮するホルモンが出たりとか、あのストレスホロモンが出たりとか色々なことが起こります。

でも、皆さんは炭水化物を無理に減らす必要はないと思います。
炭水化物を今までのものからうまく置き換えて活用してほしいっていうのが、今回のレジスタントスターチの紹介です。

極端なものは長続きしないですよ。

ということで、皆さんの生き生きとした輝けるような健康生活のための今回の情報を役立てていただければと思います。

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